木村拓哉@主演で『宇宙戦艦ヤマト』実写映画が内定トラブル
この前起訴猶予処分となったSMAPの草なぎ剛、今回は同グループ 木村拓哉に騒動に巻き込まれる。
映画関係者によると「キムタクが今年末に主演予定のアニメ『宇宙戦艦ヤマト』の
実写版映画がトラブルに見舞われそうと噂なんですよ。」
すでに木村の主演をはじめ、配役やスタッフが内定しているというが、発表はされていない。
「現在のところ公開ギリギリまで極秘で話を進め、直前に一気に大宣伝をかけ、
話題をさらうよう戦略が練られているといいます」(前同)。
極秘に進められるというのはキムタクの作品ではよくある話。
だがトラブルはそれが理由ではない。
『宇宙戦艦ヤマト』の実写化の権利関係が複雑で、
その権利をめぐりこわもてブローカーが暗躍するなど、
トラブルに発展してもおかしくないらしい。(芸能関係者)
それだけに「トラブルに巻き込まれて、キムタクの名前が出て、
草彅のように一気にバッシング報道されたら、
たまったものではない」(前同)と周囲も心配しているという。
(引用 東スポ)
実は「宇宙戦艦ヤマト」実写化の話は、過去にもあった。
06年にハリウッドで企画が持ち上がり、アメリカの映画情報サイトで報じられていた。
今回のキムタク主演は、ハリウッドは関係なく日本でということだろうか。
ちなみに「ヤマト」はそれ以前にもハリウッドでの実写化の案があり、
97年にウォルト・ディズニーによる映画化企画があったという。
その1997年の最初の企画の時点で「作品の実写化権は既に海外に売却済み」とのこと。
今回のキムタク主演の映画化も権利をめぐって問題が勃発とのことだが、
はっきりとした状況がよくわからない。
実写化の話も発表はまだ後のようなので、とりあえず続報を待ちたい。
