菊地凛子 @村上春樹の映画化する『ノルウェイの森』出演

村上春樹の大ベストセラー小説をフランスのトラン・アン・ユン監督が映画化する『ノルウェイの森』(2010年秋公開)の主要キャストが13日、発表された。
主人公のワタナベは松山ケンイチ(24)、恋人の直子は菊地凛子(28)が演じることになった。2人は今年2月に、冬のシーンを10日間ほど撮影。6月からいよいよ本格的なクランク・イン、来年3月末の完成を見込む。もう1人のヒロイン、緑にはモデルの水原希子(18)を抜擢。
同作のエグゼクティブ・プロデューサー、小川真司は「物語は、ほぼ原作のまま」と明言。現時点でどこまで“見せる”かは未定だが、若者の恋愛を表現する大切なシーンの1つとして、直子らの濡れ場は描く予定だ。

 

Kikuchi Rinko 菊地凛子

Matsuyama Kenichi1

松山ケンイチ

米ハリウッドでも活躍する菊地凛子の出演した『バベル』で鮮烈ヌードを披露。体当たり演技で米アカデミー賞助演女優賞にノミネートされた実績を持つだけに、松ケンとの絡みも期待される。

『ノルウェイの森』は、友人の死を乗り越えようとする大学生ワタナベを軸にしたラブストーリーで、今回初めて映像化される話題作。メガホンを執るのは「シクロ」でベネチア国際映画祭金獅子賞を獲得したことなどで知られるベトナム系フランス人のトラン・アン・ユン監督。「ピンポン」の小川真司氏と「踊る大捜査線」シリーズの亀山千広氏がプロデューサーを務める。

 

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